堀出 大介(Daisuke Horide)

事業創出推進機構株式会社 代表取締役
森林資源バイオエコノミー推進機構株式会社 執行役員
一般社団法人日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会 共同理事

兵庫県出身、横浜育ち、慶應義塾大学商学部卒業。
大手総合商社で、日本の技術を活かした新興国での新規事業開発およびトレーディング事業に約10年間従事し、
2016年事業創出推進機構株式会社を設立、代表取締役に就任。

商社経験と国内外に保有する幅広いネットワークを活かし、大学等研究機関及び中小企業のシーズ段階からの新規事業開発、ニーズに合った商品開発および販路開拓・拡大を支援する。発展途上国の未活用資源と日本の技術を組み合わせて高付加価値商品を生み出し、先進国等の新市場を開拓する新規事業を創出するなど、ゼロから事業を創りあげるプロフェッショナル。日本茶・日本酒等、日本の優れた製品の国内外販路開拓等も積極的に行う。

これまでの様々な業界での活動経験を活かしクライアント企業の収益改善につながる事業最適化コンサルタントとして、
各種業界のクライアント企業の支援も行う。

主な推進プロジェクト:

  • 中小企業の優れた理念・技術を活かした製品開発
  • 中小企業の海外販路開拓支援事業
  • 既存インダストリーへのAI導入支援

近藤 和博(Kazuhiro Kondo)

事業創出推進機構株式会社 執行役員

プラントエンジニアとして日本国内空港のごみ処理施設から東南アジアのバイオエタノールプラントまで様々な設備・プラントの建設に関わる。国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の非可食バイオマス委員等も歴任。
広範囲にわたる分野における知見と国内外での多彩な経験を活かして、様々な分野の事業実現可能性検証・設備最適化などを支援するプロフェッショナル。

主な推進プロジェクト:

  • 大学発スタートアップ支援事業

 

バーンズ 美有(Burns Miyu)

静岡、シカゴ、岡崎、名古屋、ロンドンを経て現在東京在住。
ロンドン芸術大学 ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション インタラクションデザイン修士課程修了。
インタラクティブデザイナーとして主にロンドン・日本の美術館で体験デザインや広告のコンテンツデザイン、UI/UXデザインなど幅広い案件に携わる。

主な推進プロジェクト:

  • ロンドンを中心とした、西ヨーロッパ市場へ日本の商品・サービスを販売していくためのローカライズ事業

 

小林 凌雅(Ryoga Kobayashi)

事業創出推進機構株式会社 技術顧問
慶應義塾大学非常勤講師

慶応義塾大学にて統計基礎などの講義を行うとともに、統計・機械学習ラボの代表を勤める。
ビジネスの現場では、大手企業との機械学習のアルゴリズムの共同研究開発や、資産運用会社の資産運用モデルを構築するなど、業界を問わず幅広い産業とAIを掛け合わせた機械学習モデルを構築に強みがある。